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エボラ出血熱 日本の薬が効く!?感染者が回復した!

フランスで、エボラ出血熱に感染した女性が
日本の製薬会社が開発した抗インフルエンザ薬
投与し、症状が回復。
そして、入院先から退院したと発表した

エボラ出血熱の感染が広まっている中
このニュースは、ぜひ期待したいです

エボラ出血熱とは?

Ebola_virus_virion.jpg
引用リンクhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1

フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを
病原体とする急性ウイルス性感染症

「エボラ」の名は発病者の出た地域に流れるエボラ川の
名を取って命名された

ヒトにも感染し、50-80%という死亡率を持つ種類も存在する

人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つである

この文章を読むだけで、怖いですね

厚生労働省によると、エボラウイルスに感染すると、

2~21日(通常は7~10日)の潜伏期の後
突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛
咽頭痛等の症状が現れて

その後、嘔吐、下痢、胸部痛、
出血(吐血、下血)等の症状が現れるそうです

さらに、エボラウイルスに感染するのは、

症状が出ている患者の体液等
(血液、分泌物、吐物・排泄物)や
患者の体液等に汚染された物質(注射針など)
に十分な防護なしに触れた際に
ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで
感染するそうです。

空気感染はないそうですよ



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この怖いエボラ熱に効く、期待されてる薬 が日本の薬だったのだ!!

Favipiravir.svg.png
引用リンクhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%93%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AB

その薬は 「ファビピラビル」

本来は抗インフルエンザウイルス薬で、
ウイルスの細胞内での遺伝子複製を
防ぐことで増殖を防ぐ仕組み

そのため、インフルエンザウイルスの種類を問わず
抗ウイルス作用が期待できるらしい

2014年3月に、富山化学工業が
日本国内での製造販売承認を取得したそう

なんでも、インフルエンザウイルスと
構造が似ているらしい

なので、エボラ出血熱ウイルスの治療に
この薬が有効ではないかという説が持ち上がり
米国内で治験を行う意向を示したようだ

今後どうなる?

日本政府は開発元の富士フイルムと
協議して今後対応していくそうです

承認されれば、染者治療で米当局が承認する
初の医薬品の一つとなるのですね

しかし、薬である以上、副作用は必ずある

妊婦や妊娠の可能性のある女性への投与や
男女とも男性の服用後の7日間程度の避妊
が必要があるそうです

妊婦が服用すると胎児に副作用が出る
可能性が高いそうなので、
気を付けたいですね

エボラ出血熱の拡大を 
阻止するカギを握るのは
もしかしたら日本かも知れない

期待したいです



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